Deutschland ! ドイツ!

ドイツ、ドイツ語、ドイツ人、ドイツ留学などなど、ドイツ関連情報を配信できたらと思っています。

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音楽留学情報

以前は音楽大学で勉強するのに語学試験は必要なかったのですが、最近はその傾向が変わってきているようです。

一般大学ほどの語学レベルは求められませんが、
Goethe Institut主催の中級語学試験、ZMP(Zentrale Mittelstufenpruefung)レベルの語学試験の合格証明書が必要となるようです。

楽器の練習と語学勉強の両立は難しいので、語学試験を課せるべきではないとの意見もあるらしく、学長と講師、教授の間で対立もあるそうです。

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その8

口頭試験は4分野あります。

以前にも述べたようにVorlesungから3科目と新聞の記事を読んで口頭で要約するというものです。

Vorlesungはテキストがあり、授業はテキストにそったかたちで行われます。
その中から問題が出るのでテキストをしっかり読んで、理解していれば大丈夫です。
暗記だけで、理解してないと、違う角度から質問が出た場合、対応ができない場合が多いので、丸暗記は危険です。
自分で自分の言葉でテキストを要約するのが一番いい勉強方法だと思います。

新聞記事はそんなに長くありません。テキストを声を出して読んだあとに、要約します。そのあとはその記事についての質問、それから単語・文法説明などがあります。

口頭試験は30分です。30分間にVorlesung3科目と新聞の要約をします。試験結果は口頭試験が終わったらすぐにわかります。

筆記試験に合格していないと、口頭試験を受けることができません。
筆記試験の合格発表の2、3日後に口答試験があります。
ちなみに試験官は二人です。

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その7

実はDSPIIを受けるために合格しておかなければならない試験が3つあるのです。ということで、今日はその話です。

以前にも書いたように6.Trimesterの終了試験がDSPIIです。5.Trimester以前から入った場合はVorlesungの合格証明書が3つ必要になります。
いきなり6.Trimesterからという人はVorlusungの筆記試験は必要ありません。

Vorlesungの授業では、ドイツの歴史IとII、地理、政治、経済用語、科学技術、文学IとIIの8科目があります。この中から3つ筆記試験、それからDSPIIのときに3つ口頭試験があり
ます。合計6科目取らなければならないということです。
すなわち、筆記試験でやったものを口頭試験のときにまたやるということはできません。

Vorlesungの3科目の筆記試験合格証書がDSPIIを受けるときの前提条件になります。
筆記試験の合格証書(Schein)が必要です。もし、6.Trimesterなのに持ってなかった場合は、
先生のところへ行って、事情を話して、この試験を筆記で受けますっていう紙を書き、先生の署名をもらえば、もちろんScheinがなくても受けれます。
当たり前の話ですが、DSPIIの筆記試験にすべて合格してたとしても、VorlesungのScheinがないと、口答試験を受けることができません。

私は5.TrimesterのときにVorlesungの試験を何も受けてなかったので、6.TrimesterのときにDSPIIの試験とVorlesung6科目やることになりました・・・かなりハードでした。ちゃんと計画的にすることをお勧めします。

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その7

実はDSPIIを受けるために合格しておかなければならない試験が3つあるのです。ということで、今日はその話です。

以前にも書いたように6.Trimesterの終了試験がDSPIIです。5.Trimester以前から入った場合はVorlesungの合格証明書が3つ必要になります。
いきなり6.Trimesterからという人はVorlusungの筆記試験は必要ありません。

Vorlesungの授業では、ドイツの歴史IとII、地理、政治、経済用語、科学技術、文学IとIIの8科目があります。この中から3つ筆記試験、それからDSPIIのときに3つ口頭試験があり
ます。合計6科目取らなければならないということです。
すなわち、筆記試験でやったものを口頭試験のときにまたやるということはできません。

Vorlesungの3科目の筆記試験合格証書がDSPIIを受けるときの前提条件になります。
筆記試験の合格証書(Schein)が必要です。もし、6.Trimesterなのに持ってなかった場合は、
先生のところへ行って、事情を話して、この試験を筆記で受けますっていう紙を書き、先生の署名をもらえば、もちろんScheinがなくても受けれます。
当たり前の話ですが、DSPIIの筆記試験にすべて合格してたとしても、VorlesungのScheinがないと、口答試験を受けることができません。

私は5.TrimesterのときにVorlesungの試験を何も受けてなかったので、6.TrimesterのときにDSPIIの試験とVorlesung6科目やることになりました・・・かなりハードでした。ちゃんと計画的にすることをお勧めします。

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その6

今回で筆記試験の話は終わりです!

5つめの試験は手紙です。
60分間に2通ほど手紙を書かなければなりません。

1通はフォーマルな手紙。保険会社や新聞社など宛てです。
どこに差出人、受取人の名前を書くのか、どういうふうに書き始めるのかなどきちんと知っておかなければなりません。

この授業も週に1時間あるので、そのときに先生がちゃんと教えてくれるので心配無用です。
この授業ではフォーマルな手紙での適切なドイツ語を学ぶことができるので一石二鳥です!
こういうことはなかなか他の語学学校ではやらないようです。

もう1通は友達宛ての手紙です。この手紙はとにかく情緒的に。ただダラダラと書くのじゃなくて、手紙の中に自分の感情を込めて書くことが大事です!

こういうふうに手紙の書き方だけを学ぶということは他の学校ではなかなかありません。
この授業はとっても役に立ちました。
病院などに行くと、自分で保険会社に手紙を書かないといけないことがよくあるので。

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その5

書き取り(Diktat)は試験時間45分です。

先生がテキストを3回、声を出して読むので、その文章を間違えずに書き取るといういたってシンプルな試験です。耳から入ってきた単語をつづりを間違えずに 書けるか、大文字なのか小文字なのか、複合語なのかひとつの単語なのか、的確な場所にコンマが打てるかなどがこの試験では問われます。

1回目は朗読のペースなので書き取ることはできません。このときにテキストの内容をつかみます。
2回目はゆっくりと一文ずつ、2、3回繰り返して読んでもらえるので、そのときに書き取ります。
3回目はまた朗読のペースです。このときは書き取った文章を見直すという感じです。

この試験簡単そうに聞こえますが、意外に難しかったりするようです、特にアジア人には・・・
Diktatの克服の仕方としては、ドイツ語をたくさん聞くこと、それからわからない綴りがあったら聞いたり、自分で辞書を引いたりして調べる。そうすることによって、綴りを覚えられるのではないかと。
やはり一番いいのはすぐに人に聞かず、自分で耳から聞き取った音をなんとか綴ってみて、いろんな音の組み合わせを試して見ることも大事だと思います。
そうすると、どのようにアルファベットが並ぶのかを同時に学ぶことができるかな。

辞書を引くことって大事です。辞書が恋人というくらいの勢いで辞書を引くのが最大の対策ですね!

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その4

論文試験についてです。

論文と聞くと「うわっ!」って思っちゃうかもしれませんが、大丈夫です。この授業も週に2時間あるので、試験に出るテーマは授業でやったテーマに関するも のなので、毎回課題をこなしていればなんとかなります。どういうふうに文章を組み立てていけばいいのかなど、ちゃんと教えてもらえるので心配ありません。

テーマは3つあって、その中から自分が書きやすいテーマをひとつ選んで書きます。時間は120分です。

中身のある文章を書くことももちろん大事ですが、文法も同じくらい大事です。小さな間違いでも容赦なくマイナス点がつくらしいので、そこらへんに気をつけ て文章を書くことが重要なのではないかなと思います。ドイツ語の文法うざいくらい細かいけど、ちゃんと学んでたらいいこともっ!

文章を書くときに気をつけたいのが起承転結です。
さすがに母国語で書くようにはいかないけど、(私は日本語でもたいした文章かけませんが・・・恥)
導入部、主文そして終わりのこの3つの構成で文章が書けていたら、言うことなしです!

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その3

毎日小出しでごめんなさい・・・

今回は2冊本を読んで設問に答える試験についてです!

読まなきゃいけない本は先生が指定してきます。1冊は17世紀くらいに書かれた本なので、ドイツ語自体が古くはっきり言ってわかりにくいです。もう1冊は現代文学なので、ドイツ語的にすごい難しいというわけではありませんが、内容が結構複雑な感じの本です。
設問がそれぞれの本について10問ずつくらいあります。試験に出るのはその中から4、5問です。

設問に関するヒントというか答えが書いてある資料が配られます。わかりにくいところは先生が補足説明をしてくれます。あとは自分の言葉でまとめておけば大丈夫です。ちゃんと本を読んで、理解できてたらなんとかなる試験です。
もちろん、全部で20問もある質問の説明をするわけにはいかないので、自分でもそれなりに用意する必要はあります。だからといって、授業で全くやってないことを試験に出されるいうようなことはありません。

私はこの試験の意味が見出せませんが・・・でもかなり重要な試験のひとつです。

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI その2

Deutsche Sprachprüfung II (以下>DSPII)の試験の詳細を少しずつ小出しにしていきます。
まずは新聞記事の要約試験の話から。

時間は120分、その間に記事を読んで、要約するという試験です。確か両面印刷のA4サイズが1枚でした。記事としては短いとは言えないかも(私にとっては結構長かったです)。

週に2時間、新聞記事要約の授業があって、毎週その練習をするので、その間にどうすればいいのか、どういう要約が求められているのかということを学べます。

例えば、片面印刷で1枚半の記事だからといって、1枚分も要約する必要はなく、本当に重要な部分がわかっているかどうかがポイントになるので、要約してみ たら5文くらいにしかならないことはよくあります。先生は「要約なんだから長くなったら駄目だ!」って常に言ってました。

実際、私は試験では10行くらい(いやもしかしたら10行以下だったかも・・・)しか書かなかったし。それでもちゃんと大事なところは書かれていたらしく、高得点をマークできました!(実は受からないと思ってたんですけどね・・・アハハ)

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Deutsche Sprachpruefung II bei SDI

Deutsche Sprachpruefung II 、この試験はSDI(Sprachen- & Dolmetcher Institut)の卒業試験です。以前にもお話したようにこの試験に合格すれば、大学で勉強できます。

筆記試験と口頭試験があります。
筆記試験は5科目、口頭試験は4科目です。きっと「え~、そんなにあるの!?」って思った人も多いかもしれませんが、そんなこともありません。6.Trimesterの約3ヶ月間その試験のために勉強するから。

筆記試験は1日1科目ずつ、5日間あるので、負担もそんなに多くはありません。5日間も試験があるのかぁって思うと憂鬱ですけど、そこらへんはプラス思考で!

①新聞記事の要約、②2冊本を読んで、設問に答える、③論文、④手紙、⑤書き取りです。

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