Deutschland ! ドイツ!

ドイツ、ドイツ語、ドイツ人、ドイツ留学などなど、ドイツ関連情報を配信できたらと思っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

恐怖のドイツポスト

今日はまたあリえないけど、本当の話です。


ずいぶん前の話ですが、友達に本を送ってほしいといわれ、ドイツ語の文法書を2冊【1冊3,000円もしたやつ!】普通郵便で送りました。


いつまで経って も友達から届いたって連絡が来ないから、こっちから「届いた?」って電話したら、「えっ!?いや、まだ届いてないよ」。これはまずいと思い、ドイツポスト へ。


そこで、送った物がなくなったんですけどって言ったら、なにか書類みたいなのを書かされました。それから1、2週間後くらいにドイツポストから手紙が、開けてみると・・・・


 「残念ながら見つかりませんでした。今度送るときは保障つきで郵送してください。」 要はそんなに大切なものなら少しでも多く金を払って送れってことですよね。そしたらちゃんと届けてやるから的な・・・


いや、はい!?どういうことですか?失くしといて、その態度?私の6,000円分の本、どうしてくれるんですか? もちろん、なにもしてくれません。なくなったのは運が悪かったって思うしかない・・・ってことです。


そして昨日、もっともっとすごいことを聞きました。日本からの荷物が届かないなぁって思ってたら、日本に送り返されてたらしいんです。


しかも送り返された理由がすごい!もっとマシなうそがあるやろっていうくらいの言い訳!!


 


 「受取人死亡」


 


 飛躍しすぎでしょう?っていうか、よくもまぁ、受取人死亡なんて平気で言えたもんだ!


でもこの件に関しては明らかにドイツポストが悪いので、追加料金なく、またドイツに送り戻してくれたらしいですけど。


荷物の中身は冬用のコート。ドイツに冬用コートが到着したのは暖かくなった春だったそうです・・・ banner

スポンサーサイト

PageTop

マジっすかー!?

今日はですね、ありえないような本当の話です。

ドイツ人の友達と一緒に中央駅の近くを歩いてたときの話です。

信号が赤だったので、待ってたんです、青になるのを。
青になって渡ろうとしてたらいきなり車が、ブレーキかける気配がなかったので、まだ私は歩道にいたんですけど、おばさんがひとり、青になってすぐに信号渡り始めたから、その車にひかれそうになったんです。
おばさんと車の距離なんて本当に5cmあるかないかとか、本当にそれくらいの距離だったんです。
私たちビックリしちゃいました。
しかも運転手は女の人。ぶつかりそうになったおばさんを気遣うこともなく、車からも降りないし、
窓も開けないし、謝らないし、おばさんの様子もみようとしないんです。
これ、脅威でしょ。

で、私たちがもう一度違う信号を渡ろうとしたときに、その女窓開けてきて、私たちを怒鳴りつけたんです!
窓を開けた時点で、「えっ、なんでいまさら?」って思ったんですけどね。ひかれそうになったおばさんはもうそこにはいなかったので。

そのあとがすごかった!!!
何を言い出すのかと思いきや、





「あんたたち(歩行者のことですね)は

いつも赤信号で平気で信号渡ってんじゃない!

なのになんで私はだめなのよーー!」




って当たり前でしょ、普通にダメでしょ!あんた車に乗ってんだし!

友達もその女の言葉にキレて、

「そっちが信号赤なのに、突っ込んできたんだろー!何言ってんだ!?こっちは青だから渡ってたんだ!」

って、言い返してました。もちろん私も「あんた、頭おかしいんじゃない?」と一言吐き捨てておきました。

つーか、いいんですか、こんなことがあって、っていうか、朝10時過ぎですよ!
いくらなんでも度が過ぎますよね!ビックリしちゃいましたよ、これには!
さすがにここまでくると、笑うしかないですよね。なんか怒る気にもなれないというか、
こんな考えしてるんだねぇ、って逆に感心しちゃいます。天晴れ!

ひかれそうになったおばさん、本当にビックリしてっていうか、心臓止まりそうになってて、しばらくボーーってしてましたからね。とりあえず大丈夫とは言ってたけど、運転手の女、一言もおばさんに声もかけずに、私たちに文句だけ言って、去って行きました。

すごいでしょ、この事件。ありえないでしょ。でも本当です。

banner

PageTop

ドイツ人の英語

この前友達に聞いた結構面白い話です。

その友達はVolkshochschule(市民大学)に英語を習いに行ってます。
はやい話がドイツ人と一緒に英語を勉強してるわけです。

笑うしかない、ドイツ人がやっちゃう英語の間違い。

なんて言ったかわからなかったとき、聞き返すときにドイツ語では

Wie bitte? もしくは Bitte?

といって聞き返します。

だから!?ついつい英語でも

Please?

って言っちゃうらしいです。
どうしても、PardonとかSorryって言えなくて、毎回注意されてるらしいです。

私の中で一番聞いてて気持ち悪いというか、毎回、耳を疑っちゃうのが、

OR?

です。

ドイツ語で、「-だよね?」って聞くときに 

Kommst du heute, oder?(今日来るんだよね?)

というふうにoder?っていっつも使うから、英語でも

× Will you come today ,or ?

or じゃなくてright って言えばいいだけなのに。それが難しくてできないんですって。

あんまりにも単語とか文法とか似てると、変なところ、日本人じゃ考えられないような間違いも出てくるんですね。
やっぱり外国語を勉強するときはどうしても母国語がかかわってきちゃうんですね。

banner

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。